
給食・食育
「おいしい!」「たのしい!」と感じる経験を大切に
保育園における食事は、保育の一部であり、食習慣の基礎を育むのに大変重要な役割を持っています。
子どもたちに食の楽しさと大切さを知ってもらいたいという想いから、りぼんⅰ保育園は食育に力を入れています。
栄養士が園内で手作りした温かく栄養バランスを考えた給食はもちろん、野菜の栽培や収穫などの菜園活動を通じて、
食に対する興味や関心をさらに深める活動も行っています。
また、食事環境を整えたり、作り方、盛り付け、配膳に工夫を凝らしたり、食事のマナーや 栄養の知識を与え、
子どもたちがおいしく食事ができるように取り組みます。

・全クラス完全給食で、主食・副食・汁物があります。
・0~2歳児は午前と午後のおやつ、3~5歳児は午後のおやつがあります。
・夕方保育の際には午後6時以降にお菓子と飲み物が出ます。
・0歳児についての離乳食は、月齢に応じた献立を実施します。
(食材チェック表をご提出いただき、ご家庭で試された食材から提供します。)
・調理、調乳、食事介助に携わる職員は毎月検便を実施します。
【食物アレルギーのあるお子さまへの対応について】
食物アレルギーによる食物除去を必要とするお子さまに対しては可能な範囲で取り組みを進めています。
(1)食物アレルギーの子どもに対する食物除去について
①医師の診断を受け、食物アレルギー検査結果表、アレルギー疾患生活管理指導表及び除去食品確認表を提出していただきます。
※個人的な判断による食物除去は対応いたしかねます。
②食物アレルギーの対応は、家庭と保育園が連携して取り組むため、定期的に子どもの 健康状態や献立・調理方法の助言などの
情報交換を行います。
(2)食事の提供について 献立の中より、原因となる食物を除去した食事を提供します。
代替食品については可能な範囲で提供しますが、集団の限界を超える場合は家庭から代替食(お弁当)を持参していただきます。